股関節痛

熊谷市で股関節痛に悩む全ての方へはじめに

車から降りようと脚を外へ出した瞬間、足の付け根にズキッとくる。椅子から立ち上がるときも、朝の歩き出しの一歩目も、階段を下りるときも身構えてしまう。痛くなるのが嫌で、出かける回数をいつの間にか減らしている。

整形外科で「様子を見ましょう」と言われたまま、立ち仕事を続けている。熊谷たいよう接骨院には、そんな股関節の痛みのご相談が届きます。

右だけ、左だけが痛むという方もいれば、片方から始まって反対側にも広がってきたという方もいます。「このまま膝まで痛くなるのでは」「足を引きずるようになるのでは」という先の心配を、誰にも言えずに抱えている方もいます。

当院が最初にするのは、痛みが股関節そのものから来ているのか、股関節の周りの筋肉やすじから来ているのかを、痛む場所と動きで分けることです。どちらなのかによって、見る場所も、施術で手を入れる場所も変わります。股関節痛は、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。股関節痛の原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。

初回は検査と説明に時間をかけます。当院で続けるかどうかは、検査の結果を聞いたあとで決めてください。

熊谷周辺からお越しいただいています

熊谷院は熊谷市肥塚にあり、駐車場もあります。熊谷市内(籠原・妻沼など)のほか、行田市・深谷市からも車でお越しいただいています。

医療関係者・専門家からの推薦のお声推薦

歯科医師ふかや夢デンタルクリニック松本 眞左大先生
日本カイロプラクティック師協会(JSC)会長 宮坂 仁先生
株式会社シンセリティー 代表取締役 宮野 真次先生
CCEA公認ドクターオブカイロプラクティック 睡眠の専門家 越野 博文先生

こんなことはありませんかお悩みチェック

  • 歩き出しの一歩目で、足の付け根が痛む
  • 車の乗り降りや、階段を下りるときにズキッとくる
  • 右だけ、左だけが痛い。反対側にも広がってきた
  • 寝ているときに、股関節がズキンと痛むことがある
  • あぐらがかきにくい。靴下をはくのに手間取る
  • 「変形性股関節症」と言われ、この先が不安
  • 痛くなるのが怖くて、自分から動きを控えている

いくつ当てはまったかで、重さが決まるわけではありません。手がかりになるのは、どこが痛むのか、どの動きで痛むのかです。ここから先で、当院がそれをどう見ていくかをお話しします。

痛む場所でまず2つに分けます見分け方

ひと口に股関節が痛いといっても、痛む場所は人によって違います。当院が最初に見るのは、足の付け根の前が痛むのか、お尻の横の出っ張りから太ももの外側にかけて痛むのか、です。

  • 足の付け根の前(そけい部)が痛む
    股関節そのものの問題が強いときに出やすい場所とされています。関節の形や変形が関わっていないかを、先に考えます。ただ、前が痛むからといって変形があると決まるわけではありません。画像で大きな問題はないと言われた方は、動きの面から確かめていきます
  • お尻の横から太ももの外側が痛む
    股関節の周りの筋肉や、その筋が骨につく所に負担が集まっていることがあります。骨そのものではなく、周りの組織が痛んでいる状態です

両方が重なっている方もいます。どちらが中心なのかで、確かめる順番も、施術で手を入れる場所も変わります。

本来、そう簡単には痛まない関節です

股関節は、体重を受け止める大きな関節です。本来、そう簡単に痛む場所ではありません。だからこそ痛みが出ている方には、「なぜここに負担が集まったのか」という理由があると当院は考えています。骨の形(受け皿の深さなど)なのか、体重のかかり方なのか、支える筋力なのか。どこに理由があるのかを、順に確かめていきます。

病院と当院の違い

病院と当院では、見ている場所と役割が違います。

相談先見ている場所/役割
整形外科見ている場所:骨の形と変形
役割:画像で変形の程度や、ほかの原因が隠れていないかを確かめる
当院見ている場所:背骨・骨盤の歪みと、股関節の動き
役割:歪みを整えて、股関節の動きを出す

レントゲンなどの画像を一度も撮っていない方には、整形外科をお勧めする場合もあります。変形の程度や、ほかの原因が隠れていないかは、画像でなければ分からないためです。受診のときに、どこがいつから、どの動きで痛むのかをどう伝えればよいかも、初回のご説明でお伝えします。

休むと楽動くとまた痛い理由痛みが続くわけ

ご説明のときによく使うのが、コップのたとえです。体が受け止められる負担の量をコップの大きさだとすると、年齢を重ねたり、支える筋力が落ちたりするほど、コップは小さくなっていきます。それなのに、仕事や家事で注がれる量は変わりません。あふれたときに、痛みとして出てきます。

休めば中身が減るので、いったん楽になります。でも、動けばまた注がれる。コップの大きさも、注がれ方も変わっていないからです。施術で注がれ方の偏りを減らし、ご自宅のトレーニングでコップを少しずつ大きくしていく。当院はこの両方で考えます。

同じ姿勢が続いたあとの歩き出しの一歩目

デスクワークや運転で座りっぱなしのときも、レジや品出しで立ちっぱなしのときも、同じ姿勢が長く続くと、股関節を前から支える筋肉が働く場面が減り、力の入れ方を忘れたようになることがあります。

そこから歩き出すとき、その筋肉の代わりにお尻の横や太ももの外側の筋肉が急に仕事を引き受けると、一歩目に痛みが出ることがあります。

痛みをかばい続けると

痛くなるのが怖くて動く量を減らすと、股関節を支える力がさらに落ち、少ない負担でも痛むようになることがあります。また、股関節をかばった歩き方が続くと、膝や腰に負担が移っていくこともあります。どこまで動いてよいかは状態によって違うので、検査のあとに具体的にお伝えします。

当院が確かめること検査について

股関節の痛みだからといって、全員に同じ検査を同じ順番でするわけではありません。お話を伺い、痛む場所と動きを手がかりに、どこを詳しく見るかを決めていきます。手がかりにしているのは、たとえば次のようなところです。

  • 痛む場所
    足の付け根の前か、お尻の横から太ももの外側か。実際にその場所を確かめます
  • 股関節を開く動き
    一般的な角度と比べてどうか、左右でどのくらい違うかを見ます
  • 痛む動作
    立ち上がり・歩き出し・階段の下りなど、ふだん痛む動きで確かめます
  • 土台になる骨盤と背骨
    骨盤がねじれて、片方の股関節にばかり体重が乗っていないかを見ます
  • 膝や腰
    かばう歩き方で、膝や腰にも痛みが出ていないかを確かめます

片側だけが痛む方は、土台の傾きで体重のかかり方が偏っていることがあります。ただ、それだけで決めつけず、股関節そのものの形の問題が隠れていないかもあわせて見ます。

変えられる所と、変えられない所

生まれつき受け皿が浅い、すでに変形があるといった骨の形は、施術では変えられません。当院が扱うのは、その形の上に乗っている「動きの問題」です。関節の動きの悪さ、体重のかかり方の偏り、支える筋力の落ち込み。ここは変えていける所です。

レントゲンを撮ったから良くなるわけでも、変形があるから何もできないわけでもありません。検査のあとに、どこまで変えていけるのかを、その場でお伝えします。

施術初回の流れ当院の施術

①土台と股関節の周り、両方から

当院では、体の根本である背骨・骨盤の歪みを矯正し、神経の流れをスムーズにすることで、股関節痛の原因から改善を目指していきます。施術は、土台になる骨盤と背骨を整えることと、股関節の周りで動きが悪くなっている所をゆるめ、動きを出すことの両方から行います。どちらに重きを置くかは、検査の結果で変わります。

②骨を強い力で鳴らしません

骨盤や背骨の矯正には小さな器具を使い、強い力で骨を鳴らすことはありません。どのくらいの振動なのかは、始める前に手に当てて体験していただけます。

③支える力は、ご自宅で育てます

股関節を支える力は、施術だけでは育ちません。ご自宅では、股関節を前から支える筋肉に力の入れ方を思い出させるトレーニングをお伝えします。1日1回、10秒ほど力を入れるだけの短いものです。

④代表が施術者を直接指導しています

代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行っています。

初回の流れ(60分ほど)

① お話をうかがいます
いつから、どの動きで痛むか、お仕事や毎日の過ごし方、そしていちばん不安に思っていることをお聞きします。

② 検査をします
痛む場所、股関節の開き方と左右差、骨盤と背骨、膝や腰を見ていきます。

③ 結果をご説明します
痛みがどこから来ていそうか、変えていける所はどこかをお伝えし、目標を一緒に決めます。たとえば、車の乗り降りで身構えずにすむこと、階段を下りるときの痛みを減らしていくこと、などです。

④ 施術をします
検査で必要と分かった所に施術します。

⑤ ご自宅でのトレーニングをお伝えします
無理のない範囲で、その日から始められる形でお伝えします。

料金はこの下の「料金について」をご覧ください。

通い方と、変化の見方

最初は週1回のペースが基本です。間が空くと、体はいつもの負担のかかり方に戻ろうとするためです。まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。

変化は回数ではなく、初回に決めた目標に近づいているかで確かめます。10回のところで、続けるか、間隔を空けていくかを一緒に決めます。間隔を広げるときは、まず2週間に1回ほどから様子を見ます。

介護や立ち仕事など、股関節に負担のかかる仕事を変えられない方もいます。その場合は、状態が落ちてきたときに戻しに来ていただく、という付き合い方をご提案することもあります。

当院に通われている方の声は、Googleマップで「熊谷たいよう接骨院」と検索すると、口コミで読むことができます。

料金について料金表

たいよう式バランス整体4,400円(税込)

※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

初めての方限定バナー

よくある質問

  • 変形性股関節症と言われました。相談できますか?

    ご相談いただけます。骨の形は施術では戻せませんが、その上に乗っている動きの悪さや体重のかかり方の偏りは、変えていける所です。変形は進むこともあるため、痛みを抑えることと、悪くしないための備えを並行して考えていきます。

  • 手術をすすめられましたが、できればしたくありません。

    手術をするかどうかは、医療機関で決めていただくことです。当院では検査をして、今の状態で何ができるかを正直にお伝えします。手術を考えた方がよい段階だと判断したときは、そのこともお伝えします。

  • 右だけ(左だけ)痛いのはなぜですか?

    骨盤のねじれなどで、片方の股関節にばかり体重が乗っていることがあります。片方から始まって反対側に広がる方もいます。どちらの場合も、股関節そのものの形の問題が隠れていないかとあわせて、検査で確かめます。

  • まだ病院に行っていません。先に病院ですか?

    画像の検査を一度も受けていない方には、整形外科でレントゲンを撮っていただくようお願いすることがあります。先に当院で検査をして、そのうえで受診していただく流れでもかまいません。病院のあとに当院へ、という順番でご予約いただく方もいます。

  • 動かした方がいいのか、休んだ方がいいのか分かりません。

    痛くなるのが怖くて動かずにいると、支える力が落ちて負担が集まりやすくなります。かといって、痛みをこらえて歩き続けるのも体の負担になります。どこまで動いてよいかは状態によるため、検査のあとに具体的にお伝えします。

  • 平日は仕事で、なかなか行けません。

    平日も土曜も、夜8時まで受け付けています。お仕事帰りや、土曜にだけ通われる方もいます。木曜と日曜はお休みです。

  • 施術時間はどれくらいですか?

    初回は検査とご説明を含めて60分ほどです。

  • 初めての日の持ち物を教えてください。

    保険証をお持ちください(ご本人の確認に使います)。病院で診断を受けたことがあれば、そのときに言われた内容を教えていただけると、検査の手がかりになります。

ご予約・ご相談についてご予約

ご予約は、空き状況を見ながらその場で確定できる24時間ネット予約が便利です。変更やキャンセルもネット予約から行えます。お電話でもご予約いただけます。

「股関節の痛みでも相談できる?」「先に病院へ行った方がいい?」など、迷っていることはLINEから気軽にご相談ください。

受付は午前9時〜12時と、午後3時〜夜8時です(土曜も夜8時まで)。木曜と日曜はお休みです。夕方以降の時間は埋まりやすいので、ご希望の方は早めのご予約をおすすめします。

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