肩こり
熊谷市で肩こりに悩む全ての方へはじめに
パソコンや窓口で座りっぱなしの日は、夕方には首の付け根から肩がずっしり重くなる。もみほぐしに行けばその日は軽いのに、2〜3日たつと、また同じ所が固まっている。目の奥まで疲れて、仕事が終わるころにはため息が出る。
熊谷たいよう接骨院の肩こりのご相談で、よくうかがうのがこの「もむと楽になるのに、すぐ戻る」というお話です。
肩こりは病気の名前ではなく、症状の名前です。同じ肩こりでも、姿勢や体の使い方から来ているものと、仕事の緊張や人間関係から来ているものがあり、どちらが大きいかは人によって違います。
肩こりは、お薬や電気・マッサージで一時的に楽になっても、原因が残っているとまた戻ってしまいます。肩こりの根本原因を特定して改善するのが、たいよう接骨院グループの施術です。続けるかどうかは、説明を聞いてから決めていただけます。
まずは24時間ネット予約かお電話でご予約ください。ご相談はLINEからどうぞ。
医療関係者・専門家からの推薦のお声推薦
歯科医師の先生、カイロプラクティックの団体の会長、睡眠の分野の先生など、体に関わる先生方から当院への推薦をいただいています。




このような肩こりは
ありませんか?お悩みチェック
- パソコンや下を向く作業のあと、首の付け根から肩が重い
- もみほぐしで楽になっても、2〜3日でまた戻る
- 肩甲骨のあいだや背中まで張ってくる
- 肩こりがひどい日は、頭が締めつけられる
- 夕方になると目の奥まで疲れる
- 右か左か、いつも同じ側ばかりこる
- 仕事や人間関係で気が張ると、肩も張る
- 肩のつらさで夜中に目が覚めることがある
- ときどき手や指先がしびれる
どれに当てはまるかで、確かめる順番が変わることがあります。しびれがあれば首から、いつも同じ側ばかりこるなら、骨盤の傾きを背骨がかばっていないかから、気が張ると強くなるなら仕事の緊張から来ていないかから、というように見ていきます。
マッサージでもんでも
戻るのはなぜか戻る理由

肩は、頭の重さに一日じゅう引っぱられています
頭が体より前に出た姿勢のままだと、首と肩の筋肉は、頭の重さを後ろから支え続けることになります。
両手でゴムを引っぱると、ゴムはピンと張って硬くなります。肩こりの筋肉もこれに近く、縮んで固まっているというより、引っぱられて張っていることが多いと当院は考えています。
引っぱられた筋肉の中では血のめぐりが落ち、酸素や栄養が届きにくい状態になっているとされています。もんで血を流すと、その日は軽くなります。マッサージに通うこと自体は悪くありませんし、楽になる時間はそれはそれで大事です。
ただ、頭が前に出た姿勢が同じなら、筋肉はまた引っぱられ、2〜3日で元の重さに戻ってきます。引っぱっている姿勢と、それを支える背骨・骨盤・肋骨が変わらないかぎり、同じ所に戻ってくるのはそのためです。
当院がするのは、もむことの代わりではなく、肩を引っぱっている原因を整えることです。マッサージと並べて通っていただいてもかまいません。
そのままにしておくと
引っぱられたまま長引くと、肩の重さが夕方だけでなく、夜中にまで出てくることがあります。首の関節に負担がかかる姿勢が続くと、首から腕のしびれにつながっていくこともあります。今どの段階にいるのかは、検査のあとにそのままお伝えします。
肩こりは、厚生労働省の国民生活基礎調査(令和4年)で、女性が自覚している症状の1位、男性でも2位です。身近なぶん「こったらもむ」が当たり前になり、戻る理由までは見ないまま、何年も過ぎてしまいがちです。
どこに相談するか迷ったら
どれが良い悪いではなく、見ている場所と役割が違います。
| 相談先 | 見ている場所/役割 |
|---|---|
| 整形外科 | 見ている場所:骨や神経 役割:しびれの原因を画像で確かめる |
| もみほぐし | 見ている場所:筋肉の張り 役割:その日の肩の重さをゆるめる |
| 当院の整体 | 見ている場所:姿勢と背骨・骨盤・肋骨 役割:肩を引っぱっている姿勢を整えて、もんでも戻る原因を取る |
こわばった筋肉を緩めても、そのこわばる原因が取れていないので、また戻ってしまいます。

姿勢から来るか
緊張から来るか最初に分けること
当院が肩こりで最初に分けるのは、姿勢や体の使い方から来るものと、仕事の緊張から来るものです。
肩こりを1枚の円グラフにたとえると、姿勢や体の使い方から来ている部分と、仕事の緊張や人間関係から来ている部分が、人によって違う割合で入っています。
- 姿勢から来るものが大きい方
背骨・骨盤・肋骨を整え、頭の重さで肩が引っぱられる姿勢を変えていくことで、変わっていく余地があります。 - 緊張から来るものが大きい方
施術でその場は軽くなっても、緊張のもとが続くかぎり、戻ってきやすくなります。姿勢の面からできる所までを、一緒に確かめていきます。
気の張る毎日が続くと、肩まで張ってくることがあります。仕事の緊張が続いた時期に肩こりが強くなり、緊張がゆるむと軽くなる、ということもあります。
どちらの割合が大きいかは、ご自分では分かりにくいものです。当院では、検査で姿勢や体の使い方に何が見つかるかと、症状が何で強くなるか(動くと変わるか、仕事の日と休みの日で違うか)をうかがいながら、見当をつけていきます。
肩こりと一緒に頭痛が出る方へ
肩こりのひどい日に、頭まで締めつけられるように重くなる方もいます。首や肩の負担が、頭の痛みとつながっていることがあるため、当院では肩だけでなく首の状態も確かめます。
頭痛のほうがつらい方は、熊谷市で頭痛にお悩みの方へもご覧ください。
当院が検査で
確かめること検査
肩こりの検査といっても、肩だけを触って終わりではありません。どこまで見るかは、こる場所や出方によって変わります。手がかりにしているのは、たとえば次のようなところです。
- 頭の位置と背中の丸み
頭が体より前に出ていないか、背中の丸みがどこで一番強いかを見ます。肩が頭の重さにどれだけ引っぱられているかの見当になります。 - 首を後ろや横へ倒したときの痛み
座った姿勢で首を倒し、首の関節に負担がかかっているかを確かめます。 - 胸の背骨と肋骨の動き
首や肩の下にある胸の背骨や肋骨が固まっていると、そのぶん肩が代わりに働かされていることがあります。 - 座ったときと立ったときの違い
座ると平気なのに、立つと首や肩がつらい方は、足のつき方が上まで響いていることがあり、足もとまで確かめます。 - こる側のかたより
いつも同じ側ばかりこる方は、骨盤の傾きを、背骨や肋骨が別の場所でかばっていることがあります。 - 手や指のしびれ
しびれがある方は、首から来ているサインかどうかを確かめます。
検査のあとは、姿勢や体の使い方に何が見つかったか、仕事の緊張から来るものがどのくらい大きそうかを分けてお伝えします。そのうえで、どこまで変えられそうかの見通しをお話しします。
整体の対象ではないと考えたときは、その日のうちにそうお伝えし、無理に施術はしません。医療機関をお勧めする場合もあります。
肩こりの整体
通い方当院の施術

施術は、背骨・骨盤・肋骨を整えて、頭の重さで肩が引っぱられ続ける姿勢を変えていくことが中心です。張っている肩をもみほぐすのではなく、肩を引っぱっている原因に手を入れます。
当院の整体は「たいよう式バランス整体」といい、検査で負担の集まる場所を確かめてから、背骨・骨盤の歪みを矯正して整え、姿勢指導も一緒に行っていく施術です。
①代表が施術者を直接指導しています
代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査の見方から施術まで同じ基準で行っています。代表が学んでいる国際基準のフランス式オステオパシーの考え方も、院内の施術者で共有しています。
②首も背中も、強く鳴らしません
矯正には小さな器具を使い、首や背中を強い力で鳴らすことはしません。始める前にその器具を手のひらに当てて、どのくらいの強さかを確かめていただけます。
初回は、整える場所を絞ります
長いあいだ傾いていた体は、傾いたまま釣り合いを取っています。積み木の塔で、傾きを支えている所を一度に外しすぎると、しばらくぐらつくのと同じです。だから初回は整える場所を絞り、体の反応を見ながら次につなげます。
施術のあと2〜3日、だるさや頭痛、眠気が出ることがあります。気の張りやすい方ほど出やすいため、初回に先にお伝えしています。気になるときは、LINEでお知らせください。
通い方と、変化の見方
まず10回を目安に、どこまで良くなっていくか経過を見させてください。最初は週1回が基本です。整えた体が落ち着くまで3日ほどかかるため、次までは4日以上空けて、前回の変化が残っているうちに次を重ねます。
変化は、回数ではなく、毎日の肩のつらさがどう変わったかで一緒に確かめます。
- 夕方の肩の重さが、仕事の終わりまで持ちこたえるようになるか
- もんでもらわなくても過ごせる日が増えるか
- 肩のつらさで夜中に目が覚める日が減るか
- 頭が締めつけられる日の間が空いてくるか
どこまで変わるかには個人差があります。10回のところで、続けるか、間隔を広げていくかを一緒に決めます。広げる場合は、2週間に1回ほどから様子を見ます。
仕事は変えられなくても
肩に入ってくる負担を、バケツにたまる水にたとえます。施術はたまった水を抜く役、運動は体そのものを強くする役、座り方や姿勢は、入ってくる水を減らす役です。
パソコンの仕事そのものは変えられなくても、家でのソファや座椅子の座り方を見直すだけで、入ってくる水は減らせます。どこから変えるとよいかは、検査の結果に合わせて具体的にお伝えします。
来る前に
気になることご不安について
- 病院と整体、どちらが先?
長く続く肩こりは、当院の検査から始めていただいてかまいません。医療機関をお勧めする場合もあります。 - 整形外科で「異常なし」と言われた
画像で骨に異常がないことと、関節の動きや姿勢のくせに問題がないことは別です。当院が確かめるのは、その動きとくせです。 - ストレスのせいだと思う
それでも大丈夫です。姿勢や体の使い方の面からどこまでできそうかを、検査のあとに分けてお伝えします。
料金について料金表
| たいよう式バランス整体 | 4,400円(税込) |
※初診時に初診料・検査料・カルテ管理料として別途1,100円(税込)がかかります。

よくある質問
-
マッサージに通っています。やめた方がいいですか?
やめる必要はありません。もむと血のめぐりが一時的に流れるのは本当です。当院は「もむかわり」ではなく、もんでも戻る理由のほうを確かめる場所だと考えてください。
-
手や指がしびれます。肩こりと関係ありますか?
しびれは首から出ていることもあるため、初回に確かめます。医療機関をお勧めする場合もあります。
-
1回の時間はどのくらいですか?
初めての日は、お話と検査、結果のご説明まで含めて60分ほどです。
-
予約しても待たされますか?
ご予約の時間にお呼びするので、基本的にお待たせしません。急なけがの方の対応が入ったときだけ、少しお時間をいただくことがあります。
-
初めての日の持ち物を教えてください。
保険証をご用意ください(ご本人の確認に使います)。整形外科などでレントゲンを撮った方は、そのとき言われた内容を教えていただけると検査の参考になります。
-
子ども連れでも行けますか?
施術のあいだ、お子さまがお1人で待っていられるようでしたら、一緒にお越しください。
-
交通事故のあと、首や肩がつらいのですが。
交通事故のけがにも対応しています。事故のあとの首や肩のつらさは、医療機関での検査をお勧めする場合もあります。そのうえで、当院で首と背中の状態を確かめていきます。
-
接骨院と整体は、何が違うのですか?
ひねった・ぶつけたといった急なけがを、国家資格の柔道整復師が施術するのが接骨院です。長く続く体の不調を、姿勢や歪みから見ていくのが整体です。当院はその両方を行っています。
ご予約・ご相談についてご予約
24時間ネット予約なら、空いている時間を選んで、その場で予約が決まります。日時の変更や取り消しも、同じ画面からできます。お電話でもご予約いただけます。
受付は午前9時〜12時と、午後3時〜夜8時です。木曜と日曜はお休みです(祝日は受け付けています。木曜が祝日のときはお休みです)。
受付は夜8時までです。夕方以降の時間は埋まりやすいので、ご希望の方は早めのご予約をおすすめします。
「この程度の肩こりで行ってもいい?」「予約の前に聞いておきたい」といったことは、LINEで先にお尋ねいただけます。
当院に通われている方の声は、Googleマップで「熊谷たいよう接骨院」と検索すると、口コミで読むことができます。
院は熊谷市肥塚にあり、熊谷駅から車で北へ10分ほどです。駐車場は5台。熊谷市内(籠原・妻沼など)や行田市からも、車でお越しいただいています。
24時間ネット予約 LINEでご相談はこちら