交通事故治療・むちうち
交通事故に遭われた方へ。事故の数日後から首や背中が痛くなることがあります。軽いうちにご相談ください。整形外科と並行して通えて、自賠責保険なら窓口のお支払いは原則0円です。
交通事故のあとに首が大きく揺さぶられて出る不調を、一般に「むち打ち」と呼びます。正式な病名ではなく、首や背中の痛み、腰の痛み、頭の重さ、腕のだるさ、眠りの浅さなど、事故のあとに出てくる症状をまとめた呼び方です。このページは、熊谷市で交通事故にあわれた方に向けて、熊谷たいよう接骨院が「つらくなる場面」から何を整えるかを決めていく考え方と、病院との通い分け・保険・お金の不安をどう支えるかをまとめたものです。
交通事故でのむち打ち・ケガの治療・ご相談は熊谷市の熊谷たいよう接骨院まで!
- 「骨には異常なし」と言われたのに、首や背中のつらさが続いている方
- 運転やデスクワークなど、毎日の場面で痛みが出て困っている方
- 整形外科と接骨院を一緒に使えるのか知りたい方
自賠責保険なら
窓口負担原則0円
土曜日も開院
保険・補償の
ご相談
夜8時まで対応
熊谷市の皆様このような症状でお悩みはありませんか?お悩みチェック
ひとつでも当てはまる方は、熊谷たいよう接骨院までご相談ください。



追突されたあとの症状は、首だけでは終わらないことがあります。朝起きたときに背中がつらい、座っていると腰が痛む、運転していると首から肩が張ってくる——こうした「毎日のどの場面でつらいか」は、ご本人が一番よく知っている大事な手がかりです。
- 保険会社から電話が来たが、何をどう話せばいいか分からない
- 朝の寝起きに首や背中が痛い
- 30分ほど運転すると、首から肩にかけて痛みが出る
- 座り仕事で腰がつらく、前かがみやひねる動きで背中が痛む
- 首が回しにくく、振り向く動作がつらい
- 事故のあとから眠りが浅くなった
- 整形外科で「様子を見ましょう」と言われ、この先どう通えばいいか分からない
事故のあと早めに知っておきたい5つのこと知っておきたいこと
- 痛みは、あとから出てくることがある
事故の翌日や数日後に、首や背中が痛み出す方もいます。受診が遅れるほど、事故が原因だと説明しにくくなると言われているので、早めに医療機関へ。受診のときに何を伝えればいいか分からなければ、LINEでご相談ください - 届け出が「物損事故」のままになっていないか
けがをしたのに物損事故として処理されていると、補償の手続きで困ることがあります。届け出の区分の確かめ方も、初回にご説明します - むちうちは3か月前後で「終わり」を相談されやすい
保険会社から治療の終わりを持ちかけられやすい時期と言われています。終えるかどうかは、医師の判断とご本人の体の状態で決まるものです - 示談が成立すると、内容は基本的に変えられない
痛みが残っているうちに、急いで話をまとめる必要はありません - もらい事故では、ご自身の保険会社が話し合いを代われない
過失がない事故では、ご自身の保険会社が相手と交渉できないとされています。弁護士特約が付いているかの確かめ方は初回に一緒に見て、必要なときは提携している弁護士もご紹介します
熊谷たいよう接骨院では、首・背中・腰への施術と一緒に、こうしたことを初回にお伝えし、保険会社や医師への伝え方まで一緒に整理します。
当院が選ばれる理由サポート
痛みの強さだけを聞いても、何から整えればいいかは決まりません。当院が大事にしているのは、痛みが「いつ・どの動きで」出るのかを先に確かめることです。
事故のあと当院がサポートできること
- 3か月の壁
「そろそろ終わりに」と言われやすい理由と、そのとき何を伝えればいいかを先にお話しします - 窓口のお支払い
自賠責保険なら原則0円。治療費や交通費、慰謝料の仕組みも初回にご説明します - 保険会社への伝え方
「朝がつらい」「30分運転すると痛む」のような場面ごとの症状を、一緒に言葉にします - 病院との通い分け
整形外科に通いながら当院にも通う形を、通う順番や間隔まで一緒に組み立てます - 話し合いがこじれたら
もらい事故ではご自身の保険会社が話し合いを代われないこともあります。弁護士特約が付いているかの確認から、当院が提携している弁護士のご紹介まで行います
院のこと
- 代表(柔道整復師20年以上・カイロプラクティック15年以上)が施術者を直接指導し、検査から施術まで同じ基準で行います
- 深谷院・熊谷院あわせて口コミ評価4.8〜5.0(合計440件以上)の口コミをいただいています
- 整形外科に通いながら当院にも通う形をご案内しています
- 土曜日も受け付けており、夜は8時まで受付しています(駐車場5台)
- 学びを止めない院です。代表が学んでいる国際基準のフランス式オステオパシーの考え方を、院内の施術者で共有しています
当院に通われている方の声は、Googleマップで「熊谷たいよう接骨院」と検索すると、口コミで読むことができます。
初回のご案内
初回は、事故のときの様子と、今つらい場面のお話を伺い、検査をして、その結果をご説明してから施術に入ります。60分ほどお時間をいただいています。保険会社の担当者のお名前・連絡先と、整形外科にかかっている場合はその様子もお聞かせください。
整形外科・当院保険会社の役割相談先の違い
結論から言うと、事故のあとは「誰に何を相談するか」を分けておくと迷いにくくなります。体のこと、書類のこと、お金のことで、相談する先が違うためです。
| 相談先 | できること/相談する場面 |
|---|---|
| 整形外科 | できること:診察・レントゲンやMRI・診断書 相談する場面:骨や神経を確かめたいとき |
| 当院 | できること:施術と通院のサポート 相談する場面:つらさや通い方に迷うとき |
| 保険会社 | できること:治療費・補償の窓口 相談する場面:通院先を伝えるとき |
| 弁護士 | できること:示談・交渉 相談する場面:話し合いが進まないとき |
当院は、首・背中・腰への施術をするだけでなく、整形外科への通い方や、保険会社への症状の伝え方など、ほかの相談先との「つなぎ」もサポートします。診断や画像での確認、診断書は医師の仕事なので、整形外科に通いながら当院にも通う形をおすすめしています。
意外に知られていない交通事故後の施術について

窓口のお支払いは原則0円
自賠責保険の対象になる事故なら、窓口でのお支払いは原則0円です。通院にかかる交通費なども補償の対象になるので、「お金が心配で通えない」とならずに済む仕組みです。治療費や交通費の扱いは、初回に当院でもご説明します(過失の割合や加入している保険の条件で変わることがあります)。

慰謝料についてもご説明します
交通事故でけがをされた方には、治療費や交通費とあわせて、慰謝料も補償に含まれます。支払うのは保険会社で金額のお約束はできませんが、どう決まるのか、通院で気をつけることは何かを、初回から分かりやすくご説明します。

整形外科と一緒に通えます
整形外科に通院しながら、当院に通えます。整形外科と当院をどんな順番・間隔で通い分けるかも、初回に一緒に決めます。
熊谷たいよう接骨院
熊谷たいよう接骨院が交通事故治療・対応で選ばれる4つの安心
理由01
つらい場面から組み立てるむちうち・ケガの施術
運転・座り仕事・朝の起きがけなど、どの場面で症状が出るのかを確かめてから、首・背中・腰のどこから整えるかを決めます。柔道整復師としてのけがの知識に、背骨と骨盤を整える施術を組み合わせています。つらい場面から痛みの原因を突き止めて整えるのが当院の強みです。施術は手で行い、首を無理に鳴らすことはありません。
理由02
レントゲンで異常がなかった方にも対応
「骨に異常はない」と言われても、筋肉や関節のまわりの痛み・動かしにくさが残ることがあります。画像に写らないつらさも、どの動きで出るのかを確かめて施術につなげます。
理由03
治療と補償を、きちんと受けるために
医師の診断をもとに、適切な治療と補償を受けていただけるよう、整形外科との通い分け、通院のペース、保険会社や医師への症状の伝え方まで、事故のあとの通院を当院がサポートします。「何から始めればいいか分からない」という段階から、お気軽にご相談ください。3か月ごろに「そろそろ終わりに」と言われたときの備えも、医師にも今の状態を伝えながら一緒に考えます。
理由04
病院・整形外科と一緒に通えます
病院・クリニックに通いながら、当院にも通っていただけます。通う順番やペースなど、通院の組み立てからお手伝いします。今通っているところから移りたい場合は、保険会社との調整が必要になることがあるので、まずはお気軽にご相談ください。
熊谷たいよう接骨院の交通事故・むち打ち治療交通事故の施術
熊谷たいよう接骨院では、交通事故によるむちうち、首・背中・腰の痛み、捻挫などの施術を行っています。「骨に異常なし」と言われたしびれや違和感、なかなか落ち着かない痛みには、まず症状が出る場面と動きを確かめ、どこから整えていくかをお伝えします。
交通事故によるむちうち・ケガ・捻挫の施術も、ほかの施術と同じ時間で受け付けています。受付は午前9時〜12時と午後3時〜夜8時(木曜・日曜はお休み)。夕方以降の時間は埋まりやすいので、早めのご予約をおすすめします。ご予約は24時間ネット予約かお電話でどうぞ。ネット予約は夜中でも使えるので、寝る前に翌日の空きを確かめられます。
熊谷たいよう接骨院の交通事故でのケガ・むちうち施術の考え方施術の考え方
お話と検査をもとに施術の計画を立て、あなたの症状や体の状態に合わせて進めます。むちうちは、主にどんな症状が出ているかで、次の4つの型に分けて考えられています。どの型に近いかによって、当院の進め方が変わります。医療機関をお勧めする場合もあります。
①首・背中・腰の痛みやこわばりが中心の型(一般的なむちうち)
- よく出る症状:首・背中・腰の痛み、朝のこわばり、振り向きにくさ
- 当院の進め方:電気と手による筋肉の調整から入り、痛みの落ち着き具合を見ながら、背骨と骨盤を整える施術を少しずつ加えます
②頭の重さやめまいが一緒に出る型(バレー・リュー型)
- よく出る症状:頭の重さ・めまい・耳鳴り・吐き気・だるさ
- 当院の進め方:強い刺激を避けて、首まわりの緊張をゆるめます
- 症状が強いときは医療機関をお勧めする場合もあり、そちらの治療と並行して進めます(起こる仕組みにはいくつかの説があります)
③立っていられないほどのめまい吐き気が続く型
- よく出る症状:強いめまい・吐き気、体じゅうの強いだるさ
- 当院の進め方:医療機関で確かめていただくようお勧めする場合もあります
④腕や手にしびれ・だるさが出る型(根症状型)
- よく出る症状:じっとしていても腕や手に出るしびれ・だるさ
- 当院の進め方:もともと首のヘルニアをお持ちの方もいて、長引きやすい型です。首の神経の根元からの症状が疑われるときは、MRIでの確認が大切なため、医療機関をお勧めする場合もあります
つらくなる場面から整える順番を決めます確かめること
同じ「首が痛い」でも、朝の起きがけに痛いのか、運転の途中から痛くなるのか、座っていると痛むのかで、先に整えるところが変わります。当院が初回に確かめているのは、次のようなことです。
- いつ出るか
朝の起きがけか、仕事の途中からか、夕方にかけてか。事故の直後からか、あとから出てきたか - どの動きで出るか
振り向く、前かがみになる、体をひねる、長く座る。痛む動きから、負担がかかっている場所の見当をつけます - どのくらい続けると出るか
「30分運転すると」「1時間座ると」のように、時間の目安も手がかりになります - 腕や手に広がっていないか
首の神経の根元から来ている症状かどうかを分けるために確かめます - 眠りやめまいなど、痛み以外の不調
場面ごとの進め方
首が回しにくく、30分ほど運転すると首から肩にかけて痛みが出るようなときは、レントゲンで骨に異常はないと言われていても、手による施術と電気、背骨を整える施術を組み合わせて進めます。
座っているときに腰が特に痛み、前かがみやひねる動きで背中が痛んで座り仕事がつらいようなときは、整形外科にも通いながら、当院での施術を続けていきます。
事故のあとは、「どの仕事や生活の場面でつらいか」を伺うと、施術で先に見るところがはっきりします。痛みと一緒に眠りの不調やめまいが出ている方には、医療機関にもその症状を伝えておいていただくようお話ししています。
通院の目安
お伝えしているのは通う間隔と回数の目安で、効果のお約束ではありません。交通事故のけがは早い時期にしっかり通うことが大切だと考えているため、目安は週2〜3回です。初回に体を見て、一緒に決めます。体は数回で変わるものではないので、1か月、2か月という単位で、体の状態とつらい場面がどう変わってきたかを一緒に確かめていきます。
病院・保険・示談の相談先まで一緒に整理します相談先の整理
けがの診断をつけること、レントゲンやMRIで確かめること、診断書や後遺障害の診断書を書くことは、法律で医師の仕事と決まっています。示談や補償額の話し合いが進まないときは、弁護士に頼む方法もあります。だから当院は、できることとできないことを最初にはっきりお伝えしたうえで、整形外科の診察と当院の施術がつながるように通院を組み立て、話し合いが必要になったときは当院が提携している弁護士をご紹介します。何をどこに相談すればいいのかを、当院が一緒に整理します。
保険会社に「まだ痛い」と伝えるとき、一番届きやすいのはご本人の言葉と、医師から伝えてもらう治療の必要性です。当院は、その伝え方がぶれないよう、いつ・どこが・どの場面で痛むのかを一緒に整理します。むちうちでは3か月ごろに治療の終わりを相談されることが多いと言われますが、それは決まりではなく、治療が必要かどうかは医師が判断します。
変化が小さくなってきた段階で「症状固定」と判断されることもあります。これは「もう良くならない」という意味ではなく、治療を続けてもそれ以上大きな変化が見込みにくい状態を指す言葉です。当院は期間をお約束することはせず、経過を見ながら、その時点の見通しをお伝えします。
当院で相談できること・初回の流れご案内
当院で相談できること
- 運転や座り仕事など、決まった場面で首・背中・腰が痛くなる
- 整形外科に通っているが、ほかにできることも知りたい
- 事故の直後は平気だったのに、あとから背中や肩がつらくなってきた
- 保険会社に今の症状をどう伝えればいいか分からない
- 事故のあとから眠りが浅く、体のこわばりが抜けない
初回の流れ
① お話を伺う
事故の様子・つらい場面・整形外科の受診状況・保険会社の担当者
② 検査
いつ・どの動きで出るか、首や背中の動き、腕や手への広がり、痛み以外の不調
③ 検査結果のご説明
④ 施術
⑤ 日常の場面での過ごし方のご案内
初回は検査とご説明に時間をかけるため、60分ほどお時間をいただいています。
深谷市にお住まいの方は、深谷たいよう接骨院・整体院の交通事故のページもご覧ください。
料金について料金
| 交通事故でのむちうち・首や腰の痛みなどの施術 | 0円 |
※自賠責保険が適用になる場合です。
※過失の割合や、加入している保険の条件によって異なることがあります。
よくある質問
-
事故の直後は平気でした。あとから痛くなることはありますか?
あります。むちうちは、事故のその日ではなく、しばらくたってから首や背中の痛みが出てくることがあります。症状が出たら、まず当院にご相談ください。病院に行った方がよいかも含めて、一緒に決めます。保険会社にも伝えておいてください。
-
窓口での支払いはありますか?
自賠責保険の対象になる場合、窓口でのお支払いは原則ありません。ただし、過失の割合や保険の条件によって変わることがあります。通院を始める前に、当院に通うことを保険会社へ伝えておいてください。伝え方が分からなければ、初回にご説明します。
-
整形外科と接骨院、両方に通ってもいいのですか?
通えます。整形外科では診察や画像での確認、診断書を、当院では首・背中・腰への施術を受ける、という分け方です。整形外科の先生にも、接骨院に通っていることをお伝えください。
-
保険会社に、今の痛みをどう伝えればいいですか?
「いつ・どの場面で・どこが痛むか」を具体的にお伝えいただくのが分かりやすいと思います。当院でも、その整理を一緒にお手伝いします。まだ痛みが残っているなら、そのことをご本人から伝え、医師にも同じように伝えておいてください。話し合いがまとまらないときは、弁護士特約が付いているかの確認から、当院が提携している弁護士のご紹介まで行います。
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どのくらいのペースで通えばいいですか?
目安は週2〜3回です。初回に一緒に決めます。土曜・祝日も夜8時まで受付です。
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整形外科で「湿布で様子を見ましょう」と言われました。接骨院に通えますか?
通えます。整形外科の通院と並行できます。保険会社には当院に通うことをお伝えください。
-
届け出が物損事故のままです。どうすればいいですか?
けがをしているなら、人身事故への切り替えを警察に相談できます。医師の診断書が要ります。手順は初回にお伝えします。
-
ほかの接骨院に通っていますが、移ることはできますか?
接骨院どうしで移る場合は、保険会社との調整が必要になり、むずかしいこともあります。整形外科に通っていて当院を併用したい場合は、そのままご相談いただけます。まずは今の通院の状況をお聞かせください。
事故のあとは、痛みと、保険や通院の分からないことが同時にやってきます。「どの場面でつらいか」を一緒に整理すると、次にやることが見えてきます。ご予約は24時間ネット予約からどうぞ。
ご予約・ご相談について事故のご相談
ご予約は、空き状況を見ながらその場で確定できる24時間ネット予約が便利です。変更やキャンセルもネット予約から行えます。お電話でのご予約も受け付けています。
事故のすぐあとで「今日か明日のうちに一度体を見てほしい」という方も、枠に空きがあれば施術をお受けします。ネット予約の画面がすべて埋まっていても、急ぐときはそこであきらめず、お電話でご相談ください。「この症状も事故と関係ある?」「保険会社にはいつ伝えればいい?」など、分からないことはLINEから気軽にご相談ください。
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