猫背矯正で変わること・変わらないこと|背中を押しても猫背は戻ります・当院が骨盤と首から見る理由|熊谷市の接骨院が解説
2026年09月17日
「猫背だよ」と家族に言われた。写真に写った自分の背中を見て、思っていたより丸くて驚いた。若い頃は気にならなかったのに、年齢とともに戻りにくくなっている気がする。
熊谷市で猫背矯正を調べていらっしゃる方から、当院にもご相談をいただきます。料金や期間の記事はたくさんあります。ただ、いちばん知りたいことは、たぶんそこではないと思います。「今さら整体で変わるのか」「自分の猫背はどこまで戻るのか」。ここを先に、正直にお話しします。
猫背矯正で変わるのは、動かなくなった関節と、それに合わせて固まった筋肉の分です。変形してしまった分は、戻りません。この2つがどのくらいの割合で混ざっているかは方によって違い、年齢とともに戻らない分が増えていきます。
だから当院は、施術を始める前に、まずその割合を見立てて正直にお伝えします。そのうえで、変わる分を、背中ではなく骨盤と首から動かしていきます。この記事では、その理由と、当院が実際に確かめていること、実例までお話しします。
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■ 猫背矯正で変わること・変わらないこと——先に線を引かせてください
当院が猫背のご相談で最初にお伝えしているのは、体の歪みには2種類ある、ということです。
一つは、骨や関節そのものが変形したり、すり減ったりしてできた歪みです。これは施術で元に戻すことができません。もう一つは、関節が動かなくなったことや、筋肉が固まったことでできている歪みです。こちらは変えられる可能性があります。
猫背の方の体には、この2つが混ざっています。どちらか一方だけ、ということはほとんどありません。そして年齢を重ねるほど、戻らない側の割合が少しずつ増えていきます。
当院にいらっしゃった40代の男性には、こうお伝えしました。「40数年分の結果が今ここにあるので、1回でどうにかなるものではありません。治療と、ご自身の努力が合わさって、今より良くなっていくというイメージを持ってください」。
きれいな話ではありませんが、ここを最初に分けておかないと、変わらない部分を追いかけて何か月も通うことになりますし、逆に「どうせ変わらない」と全部を諦めてしまうことにもなります。当院は、どちらも避けたいと考えています。
■ なぜ背中を押しても猫背は戻るのか——猫背は骨盤と首の位置の結果です
猫背というと、背中が丸い、というところに目が行きます。ですが、当院は猫背を「背中の問題」としては見ていません。
体を横から見たとき、骨盤・腰・背中・首は一本でつながっています。骨盤が傾いて前に出ると、その上の腰は反り、その上の背中は丸くなります。背中が丸くなると、そのままでは下を向いてしまうので、首を上げて顔を前に向けます。すると、首の後ろが詰まります。
つまり、丸い背中は、骨盤と首の位置のあいだで体がつり合いを取った結果として、そこにあります。結果のところだけを押して伸ばしても、骨盤と首の位置が同じなら、また同じ形に戻ります。「猫背矯正を受けたけれど、すぐ戻った」という声の多くは、ここから来ていると当院は考えています。
もう一つ、体には「しなり」が要ります。若い木は風で曲がっても戻りますが、乾いた木は曲がったところで固まり、強い力が加わると折れます。背骨も同じで、関節ひとつひとつが少しずつ動いていれば、丸まっても戻れます。動かない関節が増えると、その形で固まっていきます。猫背矯正で当院がやっているのは、この「動かなくなった関節」を一つずつ動くようにしていくことです。
■ 当院が最初に見るのは背中ではなく、立ったとき・座ったときの骨盤と首のつながりです
「猫背を見ます」と言っても、何を見ているかが分からなければ判断のしようがないと思います。
当院がまず見るのは、立った状態と座った状態で、骨盤の傾き・背中の丸み・首の位置がどう連動して動くかです。座ると骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなる方。立つと骨盤が前に出て、その分だけ首が上がる方。この連動の癖が、その方の猫背の作られ方そのものです。背中を単独で見ても、この癖は見えません。
そのうえで、次の3つを確かめます。
一つ目は、首の位置です。横から見て、頭が肩より前に出ていないか。首は本来ゆるやかなカーブを描いていますが、猫背の方の多くは、このカーブが消えて一直線に近くなり、頭が前に出ています。頭は重いので、前に出た分だけ首と背中の上のほうの筋肉が、頭を支え続けることになります。
二つ目は、背骨のねじれです。猫背は前後の丸みだけではなく、左右にねじれていることがよくあります。背骨が右に寄っている、肩の高さが違う、といった形です。前後だけを見て伸ばそうとすると、ねじれの分が残ります。
三つ目は、骨盤の関節です。骨盤の後ろ側にある仙腸関節という部分に、動きの悪さや痛みがないかを確かめます。骨盤は背骨の土台ですから、ここが傾いたまま上だけ整えても、土台の傾きに引っ張られて戻ります。
先ほどの40代の男性は、首のカーブが消えて一直線になり、背骨は右に寄り、右の骨盤の関節に痛みがありました。ご本人の主訴は「猫背」の一つでしたが、体の中では3か所が同時に起きていました。
■ 変形と機能はどのくらい混ざっているのか——年齢で「戻らない分」は増えます
割合の見立て方について、もう少しお話しします。
当院では、立った状態と座った状態で、骨盤の傾きと背中の丸み、首の位置がどう連動しているかを見ます。そのうえで、関節を一つずつ動かしてみて、動く余地があるところと、固まって動かないところを分けていきます。動く余地がある分が「変わる分」、動かない分の中に変形が混ざっています。
たとえば、変形が4割で動きの問題が6割の方なら、4割は変わりませんが、6割は変わる可能性があります、と当院はお伝えしています。この割合は方によって違います。20代なら動きの問題がほとんどですし、年齢が上がるほど半々に近づき、施術で動く余地が小さい方も出てきます。
ここで大事なのは、割合がどうであれ、「変わる分」はゼロではない、ということです。そして、変わる分を動かすと、変わらない分にかかっていた負担が減ります。変形そのものは戻らなくても、変形のまわりにかかる力は軽くできます。当院が猫背矯正で引き受けるのは、ここまでです。
ここまでの「変わる分」と「戻らない分」を整理します。
| 猫背の中身 | 変わるか | 当院の関わり方 |
|---|---|---|
| 動かなくなった背骨・肋骨・骨盤の関節 | 変わる可能性がある | 一つずつ動く余地を確かめて、小さな力で動くようにしていく |
| その関節に合わせて固まった筋肉 | 変わる可能性がある | 関節が動くと緩みやすくなる。座り方と運動で保つ |
| 頭が前に出た首の位置・傾いた骨盤の位置 | 変わる可能性がある | 背中より先にここを整える。ここが変わると背中は追いかける |
| 骨そのものの変形・すり減り | 戻らない | 戻すとはお伝えしない。まわりの負担を減らして、変形にかかる力を軽くする |
| 毎日の座り方・スマホの姿勢 | ご自身で変えられる | 骨盤を立てる座り方と、やらないでほしいことをお伝えする |
60代の女性から「背中が丸くなって身長も縮んだ」というご相談をいただいたとき、当院はこうお答えしました。矯正で身長が伸びたと喜ぶ方がいらっしゃいますが、伸びたのではなく、丸まっていた分が伸びただけです。つまり、変わったのは「丸まっていた分」であって、骨そのものではありません。ここを正確にお伝えするのが、当院の姿勢です。
■ 妻に指摘されて来院した40代の方・授乳で丸くなった30代の方の実例
40代の男性の方のお話です。ホームセンターにお勤めで、奥様から猫背を指摘されたのがきっかけでした。昔から言われていたそうですが、来院するきっかけを逃していて、「年齢も年齢なので、そろそろ直しておかないと」と来られました。痛みがまったくなかったわけではなく、力仕事のときに右の腰が痛むこと、首の後ろが疲れることもありました。
当院が確かめたのは、先ほどの3つです。首のカーブが消えて頭が前に出ている、背骨が右に寄っている、右の骨盤の関節に痛みがある。猫背という一つの見た目の下に、首・背骨・骨盤の三つが同時に起きていました。施術は、背中を伸ばすことからではなく、骨盤と首の位置を整えることから始めました。
もう一方、30代の女性のお話です。産後、授乳の姿勢で猫背が強まり、背中・首・肩に痛みが出ていました。この方の体では、骨盤が前に傾き、その上で腰の反りが強くなり、その上で背中が丸くなり、さらに首が前に出る、という連鎖がはっきり見えました。授乳という毎日くり返す姿勢が、この連鎖を固めていたのです。
お二人に共通しているのは、「猫背」という言葉で来院されたのに、当院が最初に手を入れたのが背中ではなかったことです。骨盤と首の位置が変わると、背中の丸みは追いかけるように変わっていきます。逆の順番では戻る、というのが当院の経験です。
■ 痛みがない猫背は放っておいていいのか——20代の方からの相談に正直に答えます
20代のデスクワークの男性から、こんなご相談をいただいたことがあります。反り腰と猫背を指摘されたが、今は痛みがない。このままだと将来どうなるのか、直しておくべきか、と。
当院のお答えは、はっきりしています。その状態を続けていけば、背骨には負担が積み重なります。将来、関節の変形につながったり、さらに進めば椎間板や神経の通り道の問題につながる可能性があります。「必ずそうなる」とは言えませんが、「ならない」とも言えません。今から直しておきたいというお気持ちがあるなら、今から直しておくべきだと考えています。
理由は、この記事で繰り返しお伝えしてきたことと同じです。20代の猫背は、ほとんどが「変わる分」でできています。年齢が上がるほど、「戻らない分」が混ざっていきます。同じ猫背でも、動かせる余地は、若いうちのほうが大きいのです。
痛みがないうちに来院される方は、正直に言えば多くありません。痛くなってから来る方がほとんどです。ですから、痛みがないうちに気にされているだけで、すでに一歩先にいらっしゃると思います。
ここまで読んで「自分のことかもしれない」と思った方へ。まず検査で、どこに負担が集まっているかを確かめます。空き状況はネット予約でその場で確認できます。
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■ 猫背は腰と首に出ます——見た目より先に当院が気にしていること
当院が猫背を気にする理由は、見た目のためだけではありません。
当院にいらっしゃった方を横に見ていくと、背中の丸みが強い方には、腰の反りやヘルニア、あるいは首の張りや頭が前に出た姿勢のどちらかが、ほとんどの場合セットで見つかります。背中の丸みだけが単独で出ている方は、まずいらっしゃいません。
腰のヘルニアでいらっしゃる方の体には、背中が丸く、骨盤が後ろに倒れている組み合わせがよく見られます。背中が丸い分、腰がその帳尻を合わせ、腰に負担が集まる。猫背が腰に出ている形です。
首の側でいえば、事務仕事の方の首の痛みは、1年のあいだに45.5パーセントの方が経験するという海外の調査があります。頭が前に出た姿勢と首の痛みは、無関係ではないとされています。ただし、姿勢だけが首の痛みの原因だと言い切ることはできない、というのが研究の側の慎重な見方で、当院もそれに従っています。
つまり、当院が猫背矯正で見ているのは、背中の丸みそのものより、その丸みが腰と首のどちらに負担を集めているか、です。ここを見ずに背中だけ伸ばしても、腰や首の側の負担は変わりません。
デスクワークで首が重い、肩こりが取れない、というお悩みについては、こちらの記事で詳しくお話ししています。
▼この症状の専門ページ:骨盤矯正について詳しくはこちら|熊谷たいよう接骨院
関連記事:デスクワークで首が重い、肩こりが取れない方へ|熊谷市の接骨院が伝える「首だけを見ない」理由
■ 自宅で変わる分を守るために——座り方と、やらないでほしいこと
施術で動くようになった関節も、毎日の姿勢が同じなら、また固まっていきます。当院が施術と同じくらい大事にしているのが、ご自宅での座り方です。
座るときは、お尻の下にある2つの骨(坐骨)で座面を捉えて、骨盤を立ててください。骨盤が立つと、腰と背中と首は勝手につり合いを取り直します。「背筋を伸ばそう」と背中に力を入れるより、骨盤を立てるほうが、楽に、長く続きます。
ソファや座椅子、あぐらは、骨盤が後ろに倒れやすい座り方です。長い時間をそこで過ごしている方は、その時間を少し減らすだけで変わる方が多いです。
そして、やらないでほしいことが一つあります。胸を張って背中を強く反らせることです。「良い姿勢」のつもりで胸を張り続けると、顎が上がって首の後ろが詰まり、かえって首を痛めることがあります。猫背を直そうとして首を痛めた方を、当院は実際に拝見しています。
頭が前に出た姿勢に対しては、ご自身で行う運動が有効だとする研究が積み重なっています。施術で動く余地をつくり、ご自身の運動で保つ。この組み合わせが、変わる分をいちばん守ります。運動の中身は、その方の骨盤の傾きと首の位置に合わせてお伝えします。
■ こんな猫背は先に医療機関へ
姿勢の話の前に、先に確かめていただきたいことがあります。
短い期間で急に背中が丸くなった。強い痛みを伴う。身長が数センチ単位で縮んだ。こうした場合は、骨そのものの問題が背景にあることがあります。整形外科で画像を確認していただくほうが先です。
手足のしびれや力の入りにくさがある。夜、じっとしていても背中や腰が痛む。この場合も、姿勢の問題として扱う前に、医療機関で確認していただきたい症状です。
お子さんの背中の丸みで、左右の肩の高さや腰のくびれの左右差が目立つ場合は、成長期の背骨の側弯が隠れていることがあります。学校の健診で指摘を受けたことがあれば、まず整形外科でご確認ください。
当院が扱うのは、こうしたものを外したあとに残る、動きと筋肉の側の猫背です。
■ 猫背矯正を考えている方へ——当院ができること・できないこと
当院ができるのは、あなたの猫背のうち「変わる分」と「戻らない分」を見立てて正直にお伝えし、変わる分を骨盤と首から動かしていくことです。できないのは、変形した骨を元に戻すことと、施術だけで姿勢を定着させることです。定着には、ご自身の座り方と運動が要ります。
まず10回を目安に、どこまで変わっていくか経過を見させてください。見た目の変化だけでなく、首の疲れや腰の痛みがどう変わったかを一緒に確かめます。10回のところで、続けるか、間隔を広げるかを一緒に決めます。
猫背の背景にある骨盤の傾きや、当院が骨盤矯正をどう考えているかについては、こちらの記事でお話ししています。
関連記事:骨盤矯正って意味あるの?|熊谷市の接骨院が正直に伝える「歪み」との向き合い方
当院の整体・骨格矯正の全体については、こちらのページにまとめています。
関連記事:熊谷市で整体・骨格矯正をお探しの方へ(熊谷たいよう接骨院)
■ よくある質問
Q1. 40代・50代からでも猫背矯正は意味がありますか
A. あります。ただし、20代と同じ結果を期待していただくことはできません。年齢とともに戻らない分が増えていきますが、変わる分がゼロになることはまずありません。当院にいらっしゃった40代の男性も、首と骨盤の位置から整えていきました。最初に割合を見立てて、どこまで期待していいかをお伝えします。
Q2. 何回くらいで変わりますか
A. 回数でお答えするのは避けています。同じ猫背でも、変わる分と戻らない分の割合、毎日の姿勢の負担が方によって違うからです。まず10回を目安に経過を見させていただき、そこで続けるか間隔を広げるかを一緒に決めます。見た目だけでなく、首の疲れや腰の痛みがどう変わったかで確かめます。
Q3. 一日中デスクワークです。それでも変わりますか
A. 変わる余地はあります。ただ、施術で動くようになった関節も、一日8時間の座り方が同じなら、また固まっていきます。当院がお伝えするのは、座る時間そのものを減らすことではなく、骨盤を立てて座る形と、1時間に1回は立ち上がって骨盤の向きを変えることです。仕事を変えずにできる範囲で、変わる分を守っていきます。
Q4. 背中の音を鳴らすような施術ですか
A. 当院では、音を鳴らすことを目的にした施術は行っていません。動かなくなった関節を、小さな力で少しずつ動くようにしていく方法です。初回は手のひらで実際の力加減を体験していただいてから始めますので、不安な方はその場でおっしゃってください。
Q5. 痛みは出ていないのですが、見た目が気になるだけでも相談していいですか
A. もちろんです。痛みが出る前にいらっしゃる方は多くありませんが、痛みがないうちのほうが変わる分は大きいのが実際です。見た目のご相談として伺ったうえで、腰と首に負担が集まっていないかを確かめ、必要なことだけお伝えします。
Q6. 子どもの猫背も見てもらえますか
A. 見ています。ただ、成長期の背中の丸みには、姿勢の癖によるものと、背骨そのものの側弯が隠れているものがあります。左右の肩の高さや腰のくびれに差がある場合は、先に整形外科での確認をお勧めしています。そのうえで、姿勢の癖の側であれば、座り方と体の使い方から一緒に見ていきます。
■ まとめ:割合を見立ててから、骨盤と首から
猫背矯正で変わるのは、動かなくなった関節と固まった筋肉の分です。変形した分は戻りません。その割合は方によって違い、年齢とともに戻らない分が増えます。
だから当院は、施術の前に割合を見立てて正直にお伝えします。そして、変わる分を、背中ではなく骨盤と首の位置から動かしていきます。丸い背中は、骨盤と首のあいだで体がつり合いを取った結果だからです。
奥様に指摘されて来院した40代の方も、授乳で丸くなった30代の方も、当院が最初に手を入れたのは背中ではありませんでした。首と骨盤の位置が変わると、背中は追いかけて変わります。逆の順番では戻る。それが当院の経験です。
「今さら変わるのか」と迷っている方へ。変わる分と戻らない分を分けてから始めれば、期待しすぎることも、諦めすぎることもありません。まず、あなたの猫背がどちらでできているかを確かめに来てください。
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【著者情報】
田島 陽平(たじま ようへい)/治療家・株式会社キュアクオリティ代表。柔道整復師として20年以上の臨床経験を持つ。整形外科・接骨院勤務を経て独立し、埼玉県深谷市・熊谷市で2院を経営。カイロプラクティック歴15年以上・オステオパシーを組み合わせた独自の施術スタイルで、坐骨神経痛・腰痛・肩こりなど慢性症状でお悩みの方のサポートを行っている。現在は国際基準のフランス式オステオパシーを学んでいる。
【参考文献】
Individual and work related risk factors for neck pain among office workers: a cross sectional study.(Cagnie B ら. Eur Spine J. 2007)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17160393/
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、医療行為や診断を行うものではありません。症状が重い場合や長期間続く場合は、医療機関へのご相談をお勧めします。
